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Q&A

1.子どもが親に求めるものと、保母の子どもたちの愛情は同じですか

空白スペース子どもが親に求めるものは古今東西不変です。親の子への優しいまなざし、愛情です。しかし、それは抽象的なものではなく、共に生活の中で伝わってゆくものです。毎日毎日の積み重ねです。
空白スペース保育園の職員たちも、親に負けない程の愛情をもって子どもたちに接します。しかし、保母はあくまでも他人です。子どもたちは、保育園に来版画(いぬ)て、他者とどう生きてゆくのかということをからだで学びます。従って、けっこう緊張をしているのです。家に帰り、ホットして甘えたり、すねたりして、いやされ、また次の日、元気に保育園に登園出来るのです。親がしっかりとわが子を受けとめて下されば、保育園でも安定した気持ちで生活できます。保育園での生活と家での生活は質的に異なります。両方が大事です。

2.保育時間と子どもの育ちの関係はどう考えればよいのでしょうか

空白スペース基本的には、子どもが小さい間は集団生活は短く、年齢と共に少しずつ増やす方が自然です。そうは言ってもなかなか、理想と現実はピッタリいきません。仕事の都合で保育が長時間となる場合、保育園より帰って少しの時間でも意図的に時間をつくって遊んであげたり、だいてあげると互いに落着くものです。帰っていきなり仕事を始め、互いにイライラするのは得策ではありません。寝る前なども本など読んだり、お話をしてあげることが精神的・肉体的に良いと思います。

3.早期の知的教育はどう思いますか

空白スペース知的教育は7才以上からが望ましく、それまでは身体の中にある感覚器官が充分に発達し、それを通して快いものや、美しいもの、量やバランスの感覚等が身体の中に備わっていきます。その様な感覚が豊に育つかどうかという事が、その子どもの表情や行動、表現に表れてくるのです。同じ“赤い”という言葉でも平板な記号的赤しかイメージしないか、全てを焼きつくすような炎のような赤や、夕日のような赤を思い出すかは、大きなちがいがあります。

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ポイント
版画(あひる) イ、 温い、ゆったりとした、柔らかな感覚を大事に。それらの感覚が育つまでの間、知的早期教育は急がないで下さい。
ロ、 その子、ひとりひとりの個性的感覚を大事に。
決して他人と能力や性格を比較してものを言わないで下さい。
ハ、 テレビはどんな番組でも勧められません。

理由

受身的人間になる。遊びは自分で作り出すもの
早くから大人の価値観やコマーシャリズムに染る
暴力的シーンは、暴力的衝動を与え、いつかそのマネをしたくなるのでは
テレビに出ることが、すばらしいことだと思ってしまう

アクセスありがとうございました!

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